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今年もやってきた!!

昨日は、節分の日でしたね。

節分の日は、なぜ2月3日ではなく今年は2月2日なのかご存知でしょうか?

そもそも、節分は「季節を分ける」という意味があり冬と春を分ける日を節分と呼ぶようになったそうです。

そして、地球が太陽を1周する時間が365日ぴったりではないため節分の日(=春の始まり)がずれてしまうそうですよ。

なんと!!2月2日に節分となったのは…………124年ぶりなんです!!

 

 

…ということで、今年も立川ひかり保育園にも鬼がやってきました。

 

 

まだ子どもたちは、鬼がいつ来るか知らず、いつものように各クラス朝の会やおやつ前の準備♪

 

 

「ドンドンドン」とたんぽぽ組のお部屋から順番に赤鬼と青鬼がぁ!!

 

 

たんぽぽ組のお友だちは人生初めての節分だったので、「??何か来た??」と不思議そうに見ていましたが…

 

 

「うぎゃ~」と一斉に勢いよく先生の元へ駆け寄る子どもたち。

 

 

もも組のお友だちは、隣のたんぽぽ組から聞こえてくる泣き声に恐怖が増してしまい…

 

 

鬼から少しでも遠くへと必死でこんなところに逃げているお友だちもいれば、

↓お面がズレてしまうほど泣いているお友だちも!

 

 

すみれ組は、怖がっているお友だちもいましたが、豆の代わりにカラーボールを必死で投げる姿が見られました。

 

 

頑張って「鬼は外!福は内」とボールを投げていましたが、今年はより強い鬼だったようで退治することが出来ず💦

なんと!!あの大流行した『鬼滅の刃』の竈門炭治郎と胡蝶しのぶが手伝いに来てくれました。

炭治郎としのぶの力も借りて、鬼を退治することが出来ました!!

 

 

乳児クラスで退治したはずの鬼が、また悪だくみをしていますよ。

 

 

そんな中、子どもたちはカメラを向けられピースしたり、どこから鬼が来るかな?とキョロキョロ。

 

 

「悪い子はどこだぁー!!鬼だぞ!!」と勢いよく鬼が登場すると、さくら組・ばら組・ひまわり組のお友だち同士力を合わせて鬼退治。怖さと戦いながら必死で豆を撒く子どもたち。

 

 

頑張った幼児クラスにも手助けしに来てくれた竈門炭治郎と胡蝶しのぶが登場。2人ともしっかり距離を取りコロナ対策もしてくれましたよ(笑)

子どもたちは「炭治郎だー」と「しのぶもいるよ!!」と手を振る子が♡

朝は雨が降っていましたが、雨が止み幼児クラスは園庭で豆まきができて良かったですね。

 

 

 

各クラスで作ったお面(幼児クラスは豆入れも)を身につけてよく頑張っていました。

今年も安全に気をつけながら、楽しく?!心の中にある悪い鬼をやっつけることができました。

この記事を書いた人

ネマ先生 (もも組担任)
ネマ先生 (もも組担任)
好きなキャラクター:くまのプーさん・ベビープーさん
好きな給食:うどん
好きな遊び:砂遊び
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